精神科の受診
精神科 · 精神科医 · メンタルクリニック
気分、不安、睡眠、考え、行動の問題を助ける医師です。治療を決め、薬を出すこともできます。
落ちこみが長く続く、強い不安、パニック発作、不眠、止められない考え、急な行動の変化があるときに受診します。
⏱ かかる時間: 通常20〜40分です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- メモ. 何が気になるか、生活にどう影響しているか、聞きたいことを書いておいてください。
- 秘密. 受診の内容は、医師の守秘義務で守られます。受診の記録の扱いは、医療機関に確認してください。
持ち物
- 保険証など
- 前の検査、診療記録、診断書
- 薬のリスト、または薬そのもの
検査の流れ
- 医師が落ち着いて、症状と生活について聞きます
- 気分、睡眠、考えについて質問します
- 質問票に答えてもらうこともあります
- 今起きていることと、どんな助けがあるかを説明します
- 必要なら治療を始め、次の受診日を決めます
感じること
- 話をするだけで、処置はありません
- 自分のことを話すのは簡単ではありません。休みながらでかまいません
終わったあと
- 薬は予定どおりに飲み、自分でやめないでください。気になることは医師に聞いてください
- 治療の効果は、通常すぐには出ません
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 自分やほかの人を傷つけたいと思ったら、受診を待たずに救急車を呼んでください
よくある質問
受診したことが、どこかに知られますか?
通常、受診しただけで特別な登録をされることはありません。しくみは医療機関に、はっきり聞いてください。
精神科医と心理士はどう違いますか?
精神科医は医師で、診断と薬を出すことができます。心理士は話を通して助け、薬は出しません。