肛門科(大腸肛門科)の診察
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医師が肛門と直腸を診ます。診察は短く、医師はていねいに行います。
便に血がまじる、肛門の痛みやかゆみ、痔、切れ痔、便秘のとき、また40〜50歳以降の予防のために受けます。
⏱ かかる時間: 診察は通常15〜30分、結果はその場で

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 排便. 診察の前に、腸を空にするよう言われることがあります。浣腸や小さな浣腸を使うこともあります。方法はクリニックに確認してください。
- 清潔. 朝にシャワーをあびてください。皮膚の特別な準備はいりません。
- 食事. 通常は、軽い朝食をとってかまいません。
持ち物
- 身分証明書
- 大腸内視鏡や検査の結果(あれば)
- 薬のリスト
検査の流れ
- 医師が症状について質問します
- 横向きでひざを曲げるか、四つんばいの姿勢になります
- 医師が肛門のまわりの皮膚を診ます
- 手袋とジェルをつけた指で、直腸をやさしく調べます
- 短い管(肛門鏡)で診ることもあります
- わかったことを説明し、治療を決めます
感じること
- 気まずいと感じるのはよくあることで、医師にとっては日常の仕事です
- 指の診察は不快なことがありますが、短い時間です
- 切れ痔では痛いことがあります。医師に伝えてください
終わったあと
- 診察のあとは、通常すぐ用事に戻れます
- ジェルが少し出たり、切れ痔で血が少し出たりすることがあります
- 必要なら、大腸内視鏡を紹介されます
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 肛門からの多量の出血、だるさ、めまいがあれば、119番に電話してください
- はれを伴う強い痛みと熱があれば、すぐ受診してください
よくある質問
痛いですか?
通常は痛くなく、不快な程度です。切れ痔では、医師がジェルで痛みを和らげることがあります。
便の血は、いつも痔ですか?
そうとは限りません。自分で治そうとせず、医師に診てもらうことが大切です。