B型肝炎のPCR検査(ウイルス量)
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いま血液中にB型肝炎ウイルスがどのくらいあるかがわかる血液検査です。
B型肝炎が見つかったときに、治療が必要かを決め、経過を見るために行います。B型肝炎のある女性の妊娠中にも行います。
⏱ かかる時間: 採血は数分、結果は通常数日後です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 食事. 厳密な空腹は通常必要ありませんが、脂っこくない軽い食事から3〜4時間たってから来るのが望ましいです。検査室に確認してください。
- 薬. 治療中の場合は、予定どおり薬を飲んでください。自分でやめたり、飲み忘れたりしないでください。
- 服装. ひじの上まで簡単にまくれる袖の服を着てください。
持ち物
- 紹介状または検査のリスト
- 身分証明書
- 以前のB型肝炎の検査結果
- 肝臓の超音波検査の結果(あれば)
検査の流れ
- 椅子に座り、腕をひじ掛けに置きます
- ひじの上をバンドでしめ、手を握ったり開いたりしてもらいます
- 皮膚を消毒します
- 一瞬チクッとして、数秒で血液が採血管に採られます
- 針を抜き、刺したところに綿を当てます
感じること
- つねられたような一瞬の痛みがあります
- ときどき軽いめまいがあります。看護師に伝えれば、横にならせてもらえます
終わったあと
- 綿を3〜5分押さえてください
- 結果は以前のものと比べるのが望ましいです。医師は変化を見ます
- 結果は秘密にされます。受け取れるのはご本人か医師だけです。
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 刺したところが大きく腫れて、痛みや赤みが強い
よくある質問
この検査はどのくらいの間隔で受けますか?
通常、年に1回から数回です。治療中はもっと多くなります。予定は医師が伝えます。
ウイルスが検出されなければ、薬をやめてもよいですか?
いいえ。それは治療が効いているという意味です。治療をやめるかどうかは医師だけが決められます。