救急外来で知っておくこと
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救急外来は、救急車で運ばれたり、急な問題で自分で来たりする、病院の部門です。ここで診察し、入院が必要かを決めます。
急な痛み、けが、高い熱のとき、救急車で病院に運ばれたときに受診します。
⏱ かかる時間: 検査と混み具合により、通常1時間から数時間です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 書類. 保険証などの書類を家の一か所にまとめ、すぐ持ち出せるようにしておいてください。
- 薬. 薬のリストか、薬の箱を持ってきてください。
- 付き添い. できれば、家族にそばにいてもらってください。
持ち物
- 保険証など
- 飲んでいる薬のリスト
- 診療記録があれば
- スマートフォンと充電器
検査の流れ
- 受付をして、簡単に話を聞かれます
- 看護師が血圧、脈、体温を測ります
- 重い人から先に診るので、来た順番ではありません
- 医師が診察し、血液検査、レントゲン、エコーなどを指示します
- 結果により、家に帰るか、入院になります
感じること
- 長く待つことがありますが、忘れられているわけではありません
- 待っている間に具合が悪くなったら、すぐに看護師に伝えてください
終わったあと
- 帰れる場合は、診療の記録とアドバイスをもらってください
- 入院になる場合は、病棟に案内されます
- このあと、どこにかかればよいか聞いてください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 待っている間に悪くなったら、たとえば強い痛み、息苦しさ、気を失いそうなときは、すぐに看護師に伝えてください
よくある質問
あとから来た人が先に呼ばれるのはなぜですか?
救急外来では、具合の悪い人から診ます。重い人を助けるためです。
救急車でなくても行けますか?
体の状態がよければ、通常は行けます。その問題を診てくれる病院を確認してください。