聴力検査
オージオメトリー · 耳の検査 · 聞こえの検査
ヘッドホンで高さのちがう小さな音を聞き、聞こえたら合図をします。こうして聞こえのグラフを作ります。
聞こえにくいとき、耳鳴りがあるとき、補聴器を合わせる前、騒音の中で働く人の健康診断で行います。
⏱ かかる時間: 通常15〜30分です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 静かに過ごす. 検査の前の1日は、大きな音楽や騒音を避けてください。聞こえが一時的に下がることがあります。
- 耳. 綿棒で耳の奥まで掃除しないでください。耳あかがつまっている場合は、先に医師が取ります。
- 食事. 特別な準備はありません。
持ち物
- 紹介状
- 以前の聴力検査の結果があれば
- 補聴器を使っている場合は補聴器
検査の流れ
- 医師が耳を診ます
- 静かな部屋に座り、ヘッドホンをつけます
- 小さなピーという音が、左右の耳に交互に聞こえます
- 聞こえたら、ボタンを押すか手を上げます
- 耳のうしろに小さな振動する器具をつけて、もう一度調べることもあります
- 言葉をくり返すように言われることもあります
感じること
- 痛みはありません
- いちばん小さな音は、やっと聞こえる程度です。自信がなくても答えてください
終わったあと
- 結果は聞こえのグラフで、通常すぐにもらえます
- その意味は、耳鼻科の医師が説明します
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 数時間か1日のうちに、片方の耳が急に聞こえなくなった場合は、その日のうちに医師にかかってください
よくある質問
聴力はオンラインで調べられますか?
オンラインのテストでは、おおよそのことしかわかりません。正確なことは、静かな部屋での聴力検査でわかります。
急に聞こえなくなったら、なぜ急ぐのですか?
最初の数日のうちに治療を始めると、よく効きます。自然に治るのを待たないでください。