内視鏡検査
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胃カメラ(上部内視鏡検査)医師が、口から入れたカメラ付きの細く柔らかい管で、食道、胃、十二指腸を調べます。⏱ 検査自体は5〜15分眠って受ける胃カメラ(鎮静)眠っているあいだに、医師がカメラのついた細い管で、食道、胃、腸の始まりを見ます。眠る薬は静脈から入れます。浅い眠りで、全身麻酔ではありません。⏱ 処置は通常10〜20分、目が覚めるまで、さらに30〜60分です大腸カメラ(大腸内視鏡検査)医師が、カメラ付きの柔らかい管で大腸の中を調べます。小さなポリープはその場で取ったり、組織を採ったりできます。⏱ 検査自体は通常20〜40分。前日からの準備も必要です眠ったまま受ける大腸カメラ(鎮静)普通の大腸カメラと同じく、カメラで大腸を調べますが、あなたは眠っています。麻酔科医が静脈から薬を入れ、ずっと見守ります。⏱ 通常20〜40分、目が覚めるまでにさらに30〜60分。準備は前日に行います大腸カメラの前の腸の準備医師が腸全体を見られるように、専用の下剤で腸を完全にきれいにします。検査がうまくいくかは、この準備で決まります。⏱ 3日間の食事制限と、前日の夜と当日朝の腸の洗浄カプセル内視鏡大きめの錠剤ほどのカプセルを飲みます。中にカメラがあり、カプセルが腸の中を進むあいだに内側を撮影します。⏱ カプセルは1分で飲めます。記録は8〜12時間ほど続きます気管支鏡検査医師が、カメラのついた細くやわらかい管で、気道を内側から見ます。管は鼻か口から入れます。気管支から検査用の組織などを取ることもあります。⏱ 通常15〜30分、そのあと1〜2時間様子を見ます膀胱鏡検査泌尿器科の医師が、カメラのついた細い管で膀胱の中を見ます。管は尿道から入れます。⏱ 通常5〜15分、準備を含めて30分ほどです子宮鏡検査医師が、カメラのついた細い管で子宮の中を見ます。管は子宮の入り口から入れ、切ることはありません。その場で組織を取ったり、ポリープを取ったりできます。⏱ 見るだけなら通常10〜30分、治療をするともっと長くかかります。通常その日に帰宅しますコルポスコピー(子宮頸部の拡大検査)婦人科の医師が、特別な拡大鏡で子宮の入り口(子宮頸部)を見ます。拡大鏡は体の中には入れません。⏱ 通常10〜20分です肛門鏡・直腸鏡検査医師が、光のついた小さな管で肛門と直腸を見ます。短い検査で、通常は麻酔なしで行います。⏱ 通常5〜15分です喉頭の診察(喉頭鏡検査)耳鼻科の医師が、喉頭と声帯を見ます。口から小さな鏡を使うか、鼻からカメラのついた細くやわらかい管を入れます。⏱ 通常5〜10分です