痛風:治療と食事
痛風 · 痛風発作 · 尿酸値 · 高尿酸血症 · 痛風性関節炎
痛風は、関節に結晶がたまって、急に炎症を起こす病気です。医師は発作をおさえ、繰り返さないよう治療を選びます。
関節(とくに足の親指)が急に強く痛んではれたとき、血液中の尿酸が高いときに受けます。
⏱ かかる時間: 診察は通常20〜30分、検査結果は1〜2日後です

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 検査. 尿酸の血液検査は、通常は食事をとらずに受けます。クリニックに確認してください。
- 記録. 発作の前に何を食べて飲んだか、書いておいてください。
- 薬. 関節が痛くなくなっても、自分でやめないでください。
持ち物
- 身分証明書
- 尿酸の検査結果
- 関節の画像(あれば)
- 薬のリスト
検査の流れ
- 医師が発作と食事についてたずねます
- 関節を診ます
- 血液検査と、ときに関節のエコーを指示します
- 関節の液を取って調べることもあります
- 発作の治療を出します
- 発作が頻繁なら、尿酸を下げる薬を選びます
感じること
- 痛む関節の診察は、痛いことがあります
- 採血は短い針の痛みです
終わったあと
- 水を多めに飲んでください
- お酒(とくにビール)、赤身の肉、甘い炭酸飲料を控えてください
- 痛風の薬は長く飲みます。自分でやめないでください
- 検査での経過観察は、医師の予定どおりです
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 関節が熱く、強くはれて、高い熱がある:すぐに受診してください
よくある質問
痛風は食事だけで治りますか?
食事は助けになりますが、薬が必要なことも多いです。医師が決めます。
なぜ治療を始めたら発作が出ましたか?
最初の数か月は、そうなることがあります。薬をやめずに、医師に伝えてください。