慢性の病気の定期的な経過観察
定期受診 · 慢性疾患の経過観察 · 持病の定期診察 · 生活習慣病の通院
慢性の病気のために、医師のところへ規則的に通います。医師は治療の経過を見て、病気が悪くならないようにします。
血圧、糖尿病、心臓、肺、腎臓などの慢性の病気で必要です。
⏱ かかる時間: 1回の受診は通常15〜30分、年に1〜4回で、医師の計画に従います

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 検査. 受診の前に、検査が必要なことが多いです。何をいつ受けるか確認してください。
- 記録. 血圧、血糖、体調の記録を持ってきてください。
- 薬. いつもどおり飲んでください。自分でやめないでください。
持ち物
- 身分証明書
- 血圧か血糖の記録
- 最近の検査結果
- 薬のリスト
検査の流れ
- 医師が体調をたずねます
- 血圧、体重などの数値を測ります
- 検査結果を見ます
- 治療をそのままにするか、変えるか決めます
- 処方せんを出します
- 次の受診日を決めます
感じること
- 診察は痛くありません
- 採血をする場合は、短い針の痛みがあります
終わったあと
- 調子がよくても、決められた日に来てください
- 次の受診で聞きたいことを書いておいてください
- 薬を自分でやめないでください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 病気の急な悪化、強い胸の痛み、息苦しさ:救急車を呼んでください
よくある質問
調子がよいのに、なぜ通うのですか?
そうすれば、自分で感じる前に、医師が悪化に気づけるからです。
定期受診をやめることはできますか?
医師が決めます。通常は、病気が治ったか、長いあいだ症状が出ていないときです。