心房細動とともに生きる
心房細動 · 不整脈 · 脈がバラバラ · 脈が乱れる · 心房細動 薬
心房細動では、心臓が不規則に動きます。いちばん心配なのは血のかたまりと脳梗塞です。そのため、薬と定期的な受診が大切です。
心電図で心房細動が見つかったときに必要です。
⏱ かかる時間: 治療は通常長く続き、受診は予定どおりに行います

必ず医師に伝えること
準備のしかた
- 薬. 毎日飲み、忘れたり、自分でやめたりしないでください。
- 脈. 脈の数え方を覚えるか、不整脈がわかる血圧計を使ってください。
- ほかの医師. どの医師や歯科医にも、飲んでいる薬を伝えてください。
持ち物
- 薬のリスト
- 最新の心電図と退院サマリー
- 血圧と脈の記録
検査の流れ
- 毎日同じ時間に薬を飲みます
- 血圧と脈を測り、記録します
- お酒を控えます。発作の原因になりやすいです
- よく眠り、毎日体を動かします
- 医師が指示した検査を受けます
- 決められた日に受診します
感じること
- ときどき、脈が飛ぶ、胸がふるえる感じがします
- 何も感じない人も多く、それも普通です
終わったあと
- 血をさらさらにする薬を飲んでいる場合は、出血の兆候に気をつけてください
- 医師に相談せずに、新しい薬やハーブを始めないでください
- 脳梗塞の兆候を家族に伝えておいてください
すぐに医師に連絡してほしいとき
- 顔のゆがみ、腕の力が入らない、話しにくい:救急車を呼んでください
- 胸の痛み、強い息苦しさ、失神:救急車を呼んでください
- 尿に血がまじる、黒い便、ひどい出血:すぐに受診してください
よくある質問
心房細動は危険ですか?
それだけで命にかかわることは多くありませんが、脳梗塞の危険が高まります。治療でその危険は下がります。
スポーツはできますか?
通常は、ほどよい運動は役立ちます。医師と相談して決めてください。